カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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映画鑑賞をして

東京は台風一過で気持ちの良い朝だ。

台風にビビってサーフィンを棄権したんで、今日は映画でも観にいく事にした。


“これは観なくちゃ”と思っていた『沈まぬ太陽』

原作者の山崎豊子さんの本は何作品か読んでいるが

これも幾年か前に原作を読んで大変衝撃を受けた。


劇場へ観覧に来ている人の多くは年配者で、若者はチラホラ。

昭和に起きたこの事件の問題作への関心が窺われる。


事実はともあれ、この本を映画化するのは難しいんじゃないかな、なんて思う。

しかし映画の出来は見事なものだった。


渡辺謙さん演じる主人公・恩地元の映画での、ラストのセリフが全てであろう。

とても勇気付けられた。


そして、それと同時に思い出す曲がある。

RCサクセションのギターリスト・仲井戸麗市さんの“GREAT SPIRIT”という

アルバムに収録されている“遥かな手紙<たより>~ニジェールから~”という曲だ。

とても考えさせられる詩で、曲も素敵だ。






遥かな手紙<たより>~ニジェールから~



西アフリカの真ん中 サハラの真ん中にある
ニジェールという国には ストレスという言葉がないという
月の夜ともなれば 大人も子供も唄い踊り明かすという
昔も今も .......。
「一生に一度くらい、貴方もサハラの砂を背中に敷いて
大の字に寝ころんでみるなんていうのもいいのではありませんか」と
そんな手紙が届いた 夏も終ってゆくある朝そんな遥かな手紙<たより>が

今僕は環八あたりで 渋滞に巻き込まれ足止めくってる
もう目と鼻の先だと言うのに
君の心にさえ まだたどり着けない
フロントガラスの向こう 滲んだ月がぼんやり
どうやら ひと雨やってきそうな.......

ニジェールと言う国、面積は日本の約4倍あるが、人口はわずか 900万、
土地は余っているが、80%は砂漠だ。海には面していない内陸の国で、油はでない。
主なる生産物は、世界需要の30%を占めるメラョミ-を除いては、牛、羊、ヤギ、
それに、ピーナッツという極貧の国だ。一人あたりの GNPは 300ドル以下.......
そのくせ物価はきわめて高い。タイやカンボジアの様にGNPも低いが、
物価も安いという国の状況とは少々訳が違う.....。
一年に一度、国連開発計画というところが、世界約200ヶ国を対象に生活実態調査なるものを行いGNP、平均寿命、医者の数、物価などを、数字に置き換えて生活レベルの順位を付けている。
1995年のその調査でニジェールは、栄光の最下位であった。
しかし、その調査は、あくまでヨーロッパ先進国のものさしでの、
良いこと、良い物、良い暮しといった生活レベルの順位であるがゆえ、
はたしてそれが、真の意味での幸福というものの順位であるかどうかは.....
.....なんとも言いきれない.......それは、なんとも言いきれない.......


西アフリカの真ん中 サハラの真ん中に位置する
ニジェールという国には ストレスという言葉などないという
月の夜ともなれば 大人も子供も唄い踊り明かすという
昔も今も.....。
「一生に一度くらい、貴方もサハラの砂を背中に敷いて
大の字に寝ころんでみるなんていうのも、
悪くはないんじゃありませんか」と
そんな手紙が届いた 夏も終ってゆくある朝 そんな遥かな手紙<たより>が


今僕は246あたりで 渋滞に巻き込まれ足止めくってる
約束はそれ程してないはずだけど
いいわけを 山程抱え込んで.....
フロントガラスの向こう 滲んだ月がぼんやり
どうやら ひと雨やってきそうな.....

今僕はこの国のどこかあたりで 渋滞に巻き込まれ足止めくらってる
きっと目と鼻の先のはずだけど
まだ誰の心にさえたどり着けてないみたい
フロントガラスの遠く 滲んだ月がぼんやり
そろそろ ひと雨くるな.......

あした天気になれよ、なれよ.......







アフリカへは是非一度、訪れてみたいと思う。


























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たのんだぜベイビー

さむ~~~っ!!

雨降っちゃったよ。

これからどんどん寒くなっていくと思うと、悲しい・・・。



昨日は久しぶりに“CARNATION”の『Parakeet&Ghost』を聴いた。

このアルバム、ビートルズでいうならば“ホワイトアルバム”的な作品。

実験的なアルバムで、逆回しで録音した曲や

シダ―ルという民族楽器を使った曲などあり(ビートルズも使った技法・楽器)

コンパクトな曲がたくさん盛り込まれているが

全体には上手くまとまっていて、聴いてて飽きないんだな。

カーネーション充実期の後期に発売されたヤツね。

しかし・・・


このアルバムが発売された当時(1999年)は最悪だった。

仕事もプライベートも。

だから当時の事思い出しちゃうんで、数あるカーネーションのアルバムの中でも

あまり聴いてないんだけど、冷静に聴くとやっぱいいね。

昨日も聴いてて、そう思ったんだな。

ズバ抜けてカッコイイ曲もあるしね!



来月末にカーネーションのニューアルバムが出るんでとても楽しみだけど

現在のメンバーは2人のみ。

この頃は骨太なロック色がより強く、

鳥羽さんの華のあるギタープレイや、棚谷さんのとぼけたキャラ、そして

今年1月に脱退した矢部さんの人情味あるドラムも、もうないけど

直江さん、大田さん。

俺はカーネーション、大好きだぜ!!


これからも頑張って下さいね!


興味があったら是非、聴いてみて下さい。

      新曲『ジェイソン』
          ↓
カーネーション& CosmicSeaRecords



























チャイニーズ キス

“チャイニーズ キス”と言っても今回は中国ネタではないのだ。


以前ブログで石川ひとみさんに恋焦がれてた頃の話をしたけど

当時加藤少年は小学3年生だったので、さすがに歳が離れすぎていて

叶わぬ恋と幼心にも悟り、傷心した日々を過ごしていた。



そんなあくる日、なにげなく観ていた『たのきん全力投球』というTV番組に

すこぶる演技の出来ない新人の女の娘を見たのだった。

その娘の名前は松本伊代ちゃん。

下手さ加減がとても初々しくて、きゃわゆい


間もなくして伊代ちゃんは“センチメンタル・ジャーニー”という曲で

歌手デビューを果たした。

早速俺は、伊代ちゃんのファーストアルバムを発売と同時に

三和楽器へと買いに行ったのであった。

期待の新人らしく、店頭には伊代ちゃんの大きなポスターが!!

特典で同じ大きなポスターをもらったのでした

アルバムとポスターを愛車・ロードマンのカゴに積んで

“伊代ちゃんを早く聴きたい!! はやくポスター貼りたい!”という一心で

いそいそとロードマンのペダルを踏んだ。


石川ひとみさんと違い、歌はこれも決して上手くはないけど(アイドルだもんね)

低音で鼻にかかった独特なヴォーカルがステキ

歌詞の中に“伊代はまだ 十六だからぁ~”ってあるけど、当時の俺は

12歳の小学6年生。

これはいけるぞ!!

なんて思うはずもなく、6枚目のシングル“チャイニーズ キス”で

加藤少年のセカンド・ラブは終わるのでした。

小学生で4つ年上はかなりのおねぇちゃんだもんね。



“フレンチ キス”っていうのは耳にするけど、この“”チャイニーズ キス”って

どんなんだろね。

みんなはどんなの想像する?

中国人の男性が恋人の耳にキスしまくって、恋人の聴覚が失われたという

話があるけど、この事なのだろうか?

中国サロンのスタッフのウーさんも確か“中国人は愛に生きる”っていってたしな。


“チャイニーズ キス”はきっとモーレツで、情熱的なモノに違いないのでしょう。





























台風だぁ~!!

台風18号が秋雨前線を伴って日本列島を縦断中。

現在は長野県諏訪市辺りか。

この大きな台風は東京に南風を呼んで、風は強いものの

昨日とはうって変わって、今日は暖かい。



幼いころは台風が来るととてもワクワクしたなぁ。

“オレんち、停電しちゃうかな”なんて(笑)

表に出て強い雨や風にあたって、びしょ濡れになって遊んでた。

夜も布団の中で、何かが風にあおられてる音を聞いては

気持が高揚し、なかなか寝れなかった。



この台風18号は、この10年間で最強らしいんだけど

事故や被害が少ないよう、祈っております。



















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