カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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いまさらだけど

先日、ヒートテックを買ってみた。

周りの人々があまりにもほめちぎってるもんだから、俺も欲しくなった。


どんな物かと、試しにインナーの上を一枚、そして下も一枚購入。

上の方を着てみるとなるほど暖かくて、寒がりな俺には嬉しい商品だ。

次の日2枚、追加した。


何日かしてからお天気お姉さん曰く、『今年の冬、一番の寒さ』という日が来た。

俺は『お前さん、出番だよ!』と、下のヒートテックを試してみる事にした。

まぁ、股引みたいなもんだね。

これはなかなか履き慣れない物で、どーも密着感と圧迫感が下半身を襲ってきて、

途中で脱ぎたくなった。


しかし、いい事もある。

家に帰って脱いだ時、プチ解放感みたいなのがあって心地いい。

それに、ヒートテック一枚で部屋ん中ウロウロしてると、なんかバレーダンサーみたいで

カッコイイし、ね。

でもこれの追加はやめといた。


今さらながら、ヒートテックの素晴らしさに慄く俺なのであった。






















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連休で~す。

お正月の箱根駅伝では山梨学院大学は3位、そして高校サッカーは

山梨学院大付属高校が優勝。

う~ん、悪くないぞ。

お国自慢はあまりしない俺だが、こうなると多少はうかれちまうのだ。


それに加えて今、オーストラリアで行われてるビラボンのサーフィンの大会では、

千葉東から日本のサーフィン界若手のトップサーファー、加藤嵐君が

世界を舞台に頑張っている。



そういうわけで昨日も冷たい雨の中、サーフィン行ってきた。

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左から俺・城さん・樽川さん。 みんな笑顔で楽しそ~だね。 NEOさんはカメラマンですっ。

昼食は久しぶりに、横向きショックで辛味噌チャーシューを食べた。



そして連休の今日、映画を観てきた。

これはど~しても観たかったやつね。

今、巷で話題の『アバ・・・』じゃぁなくて、『フォース・カインド』

こっちの方が、俺っぽいもんな。

でかいスクリーンに映るのは、目と目が離れた青い生物より

ミラ・ジョヴォヴィッチの方がイイに決まってる。

thumb004.jpg
タイラー博士を演じるミラ・ジョヴォヴィッチ 


劇場へ向かうと、今日は水曜日のレディースデーという事で、場内は女性だらけ。

しかも時間帯のせいか、若い娘達が目立つ。

“この映画でビビってるところなんか周りの女の子に見られたらカッコ悪いな”

などと思いつつ、ポップコーンとコーラをぶちまけないよーにしっかりとホールドし、

このての映画を水曜日に観るのは考えもんだな、とちょっと思った。


この映画、見せ方がなかなか面白く、スクリーンを分割して、“実際の記録映像”と

“映画で撮った再現映像”を同時に映したりしている。


2000年10月のアラスカのノ―ムという所で実際に撮られた記録映像だそうだが

もし、この“実際の記録映像”と言われる物が本当に実際の物であるならば、

相当な衝撃映像だ。

そしてこの出来事を信じちゃう人は、この映像がトラウマになっちゃうぐらい怖いに違いない。

おまけに“実際の映像”に出てくる“タイラー博士”の顔がこれまた恐ろしい。

thumb002.jpg
本物のタイラー博士 

見たもの信じるかとうかは、あなた次第。


































わたしの恥ずかしい過去話 ~美容室にて~

今日、うちのサロンのアシスタント君が、あるお客様に

『あなた、木村拓哉に似てるわね』

なんて言われていた。

アシスタント君は『とんでもないです、恥ずかしいのでやめて下さい!』と大否定。

そのアシスタント君は確かにマスクはまずまずなんだけど

俺から見ても木村拓哉とはほど遠いし、本人も木村拓哉を意識してるわけでもない。

言われた本人は、相当恥ずかしかったに違いない。


お客様とアシスタント君のこんなやり取りを聞いていて、かれこれ10年前の記憶が

刺すようによみがえってきた。



ある日、一人の新規のお客様を担当した。

見た感じは女子大生といったところか。

その時は事もなく、普通に施術してそのお客様は帰っていった。

何日か過ぎて、そのお客様の紹介で、お友達が来店してくれた。

俺は『きっとスタイルが気に入っていただけて、お友達を紹介してくれてのだな』と

そのお友達のカウンセリングに入り、アシスタントにシャンプーするように指示をだした。

しばらくして・・・(以下、アシスタントと俺の会話)


ア 『加藤さん、シャンプーあがりました』

俺 『ありがとう』

ア 『・・・あのお客様、へんな事、聞いてくるんです』

俺 『どーしたの?』

ア 『“加藤さんって、あの方ですか”って』

俺 『・・・』

ア 『そうですよって答えたら、“他に加藤さんっていらっしゃいますか”って』

俺 『・・・』

ア 『アシスタントに加藤ってもう一人いますけど って言ったら、

   そのお客様“多分、その方かなぁ、私の担当は”って言うんです』

俺 『???』

ア 『私、アシスタントはカットが出来ないので担当者に間違いないって伝えたんだけど、

   お客様は“絶対にカウンセリングをした人ではない”っていうんです』

俺 『俺じゃないって事!? おかしいねぇ』

ア 『理由を聞いてみたら、そのお客様、お友達に“福山雅治に似てる加藤さん”って

紹介されたらしくて、カウンセリングをした人は福山雅治に似ていないので、

きっと違うって言ってるんです』

俺 『・・・・・な・ん・だ・それは??』


どうやら先に担当させていただいたお客様が、何を勘違いしたのか俺の事を

“この人、福山雅治に似てる!”と思ったらしく、お友達に“この間行った美容室の担当者、

福山雅治に似てたわよ、あなたも行ってみたらどうかしら”みたいな事を言ったらしく、

紹介されたお友達は期待を胸いっぱいに膨らまし来てみたはいいが 、“今日担当します”と

言った担当者(俺)を見て“この人、全然福山雅治に似ていない”と

冷静に判断を下したに違いない。

そしてシャンプー中、アシスタントに他に加藤っていう人はいるか?と聞いてみたのだろう。

結局、スタイリスト・加藤は紛れもない俺なわけで

その後の担当してるあいだの気まずさったら、お友達の目線は気になるわ、恥ずかしいわで

お互い終始無言で終わったのでした。



先に来たお客様は、似ても似つかない俺の、どこをどう見て

福山クン似だと思っちゃったのだろうか・・・

相手が福山雅治なだけに、今思い出しても赤面するほど恥ずかしい。

どこから見てもちっとも似てないのは、みんなの知るところだろう。

勿論、意識した事もないし、ね。


未だ謎は解けないが、今日、木村拓哉似と言われたアシスタント君の恥ずかしさは

俺にはよ~くわかるのだ。
































初乗りは 九十九里のヨンライズ

今年初のサーフィンはヨンライズで。

崩してた体調は、正月の栄養補給で何とか無事に克服したが

九十九里は水が冷たいので、今日からキャップを被ってのフル装備。

2時間余り楽しんだ。

というか、練習に励んだ。

今年こそ、横に滑れますよ~に・・・



さて、明日はトローゼームで初仕事だ。

火曜日でも、営業中!!





































2010

新年、明けましておめでとうございます!

昨日から体調不良の為、お客様からいただいたしょうが湯の粉末に熱い湯を注ぎ、

これにはちみつを入れて、体をあたためながらのお正月でございます。


みんなはどんな新年を迎えてるんだろうか、と訪ねてまわるわけにもいかず

今は富士と2人、静かな時間を過ごしてます。


富士は今朝もハイテンションで俺の顔をペロペロして起こし、2010年を迎えた事が

嬉しいのね、今年の俺はモテモテかぁ、なんてしばらくペロペロのチューの嵐に身をまかせ

夢うつつ、新年のめでたさを感じてる俺なのでした。


そんなおめでたい気持ちをみんなに振りまきつつ、今年も加藤流でいかせてもらいます。


皆さま、本年もよろしくお願いいたします!!


























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