カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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名古屋の友人から

先の休日、掃除ついでにクローゼットの中のCDを整理をしてたら、

いつか名古屋に住む友人から送られたCDがたくさん出てきた。

この友人は今は名古屋に住んでいるが、同郷の、それこそ同じ町内に住み、

少年野球やら小学校の登校班も一緒の幼馴染みで、

当時からジャンルを問わず、やたらと音楽に詳しい。



以前、こんな事があった。

俺は時々Yahooのオークションを、マニアックなレコード購入のために利用するんだけど、

とても欲しかったレコードを落札したら、出品者がなんと偶然にもこの友人だった。

もちろん優しい友人は、無料で譲ってくれた。


それ以降、俺の趣味をわかっている友人は俺の好きな音楽、または聴きそうな音楽を

励ましの言葉と共に度々送ってきてくれるのだ。



その送られてきたCDの中でも、とびきりカッコよくて、素敵な音楽。

1988年 に発売された憂歌団の「BLUE'S」


憂歌団は高校1年生の時に初めて「気分」というアルバムに収録されている

「ザ・エン歌」という曲をレコード店で聴いて衝撃を受けた。

早速この友人に憂歌団の事を聞いてみたところ、後日、憂歌団のアルバムを

幾枚か、カセットテープに録音して持ってきてくれた。

そしてテープが伸びる程、何回も聴いた。



「BLUE'S」は俺が高校を卒業して美容学校に通っていた時に発売されたアルバムで

プロデューサーに康珍化を迎え入れ、それ以降のアルバムは今までと少し雰囲気が変わって

くるんだけど、音に幅をもたせた作りでこれがまた何とも言えずにいい。



掃除の日以来、友人から送られたこの憂歌団の「BLUE'S」を久し振りに聴いている。


そしてリアルタイムでよくこのアルバムを聴いていた20年以上も前、

美容を始めたばかりの当時の出来事を今、素敵なメロディーに乗せて

しみじみ思い出す。


音楽とは、そういうものだ。

古い友人に、あらためて感謝する。






































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Happy New Year!

新年、明けましておめでとうございます。

みんさんはどんな年越しを迎えましたか?

俺は池上彰さんを観つつ、紅白ではPerfumeだけを観ての年越しでした。

Perfumeに関しては、いつかLiveに行って、ノリノリで踊りまくりたいと

思っている次第でございます。



今年はサボってたBlog もうちょっと頑張んないと、だな。

良くも悪くも、いろんなネタが出来る、そんな生活を送っていきたい!

40越えてもいまだにそんな事、考えてます。



さて、明日は仕事初め。

みんなに会えるのを楽しみにしてます!!






























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