カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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続・激痛!!

いや~!まいった、まいった。

昨日の営業、ブローしようと思ってワゴン下段にあるブラシをとろうと思ったら

そのまま立てなくなってしまった。

お客様の前でもがき苦しみ、大変恥ずかし思いをした。

だいたい腰を庇いながらの仕事なので、動きからして不自然で怪しいのだ。

何とかいち日営業をこなし、夕食をとりにサロンから3件隣りの居酒屋〝みよちゃん〟へと

老人のような足取りで出かけた。


不自然な動きの言い訳でもするかように大将と奥さんにぎっくり腰である事を告げ、

秋刀魚の塩焼きと牛筋の煮込みで生ビールを一杯。(オレ、相変わらず下戸なのよ)

すると奥さん、よかったら使ってちょーだいと、家から飲み薬と塗り薬を

持ってきてくれた。

奥さんも昔は腰痛で悩まされたらしく、常備していたらしい。

大将は『我慢できなかったらいつでもこい。俺が引っ張ってやっから』と、勝新太郎ばり

の渋さのわりには気さくに気遣ってくれた。



てやんでぃ、チキショ~!

よぉ~、大将よぉ~、この秋刀魚、ヤケに塩っ辛くねぇかい!。

それに焼きの煙りで目がすっかり霞んじまったい。

異国での独り身生活の中、同じ日本人の優しさが、心に沁みたのだった。


























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激痛!!

今日は休みだったんだが、昨日セブンイレブンで買い込んだスプライトなんかを

飲みながら、『今日は買出し行かなくちゃなぁ~、それからマッサージ行こうかな~。』

などと考えつつ帳簿なんかをつけていると、姿勢を変えたとたん、腰に激痛が走った。

ギックリ腰だ。


ここんとこすっかり忘れていたが、年に1,2回は必ずと言っていいほど

コイツをやってしまうのだ。

経験した事のある方はご存知だろうが、これがまた、むちゃくちゃ痛い。

しかし明日の営業に向けて、買出しは欠かせないのだ。


なるべく動かさないように腰をかばいつつ、あぶら汗を掻きながら、

老人のような歩みでスーパーマーケット〝ROBINSON〟に向かった。

帰りがまた辛い。

洗剤などの水モノが入ったビニール袋を3つもぶらさげ、老人や子供や野良犬に

追い越されながらも、休憩も入れつつ、トボトボと帰ってきた。


楽しみにしてたマッサージは今日は行けそうにもない。

明日までにはなんとか・・・・・治るわけないよな。
















発砲事件!

昨日の早朝5時ぐらいかな。

〝パン! パン!〟って続けざまに2回、大きな乾いた音を聞いた。

生で聞いたことはなかったけど、瞬時に『拳銃の発砲音だ』と思った。

窓から外の様子を見てみたけど、ひと気はなかった。

いやいや、トゥクトゥクのバックファイヤーの音だろ、まさかね。

とも考えたけど、やっぱちぃと、違う。

その日の報道でやはり発砲事件だったという事を、日本人から聞いた。


うちのサロンから100mほど離れたところにタイ人が通う〝GUST〟っていう

クラブがあるんだけど、そこで男女間のトラブルが原因での事件だったらしい。



俺の住んでるところの隣はタイ人のカラオケ屋で、毎夜毎夜タイ人が大フィーバーしてて、

とても寝れたもんじゃぁないんだな。

これがまた夜の10時過ぎから明け方の7時まで続く。

ウーハーが効いててドンドン響くし、だから毎日寝不足状態。

そんな時の事件だったのだ。


しかしなんでまた拳銃なんてモノ、持ってんだろね。

悪い事なんてできないねぇ~、つるかめ、つるかめ。

























仏の道 その2

またまた俺の部屋へタイ人のスタッフがやって来た。

『ダイサン、マイニチオイノリシテルカ? オミズハタシテルカ?』

そして手に持っていた大きな紙をひろげて壁に貼り付けたものは・・・。

逕サ蜒・003_convert_20110906165902

黄金に輝く仏陀のポスター!!

簡易仏壇の上に貼られました。

それと一緒に仏陀ペンダントをいただいた。

『イツモ、ミニツケテオイテクダサイ』

ペンダントの裏はタイの王様5世が描かれている。(こっちが表かも?)

こうして仏の道に引きずりこまれていくのだが、まさか、はまるはずもない。















仏の道

タイ人はとても信仰が深い。

街のあちこちに仏像があるんだけど、通り過ぎる人々は老若男女問わず

みな手を合わせて行く。


うちのスタッフも例外ではない。

月に1度は『お祈り行かなくてはならないから』と言って、仕事を休んでしまう。

これは仕方のない事だろう。

信仰心の全くない俺が分かる筈もないが、タイ人にとってはとても大切な事だ

というぐらいは理解できるし、仕事に差し支えなければ、まぁとやかく言う

ことじゃぁない。



俺がサロンの上に住み始めた初日、タイ人スタッフ達が俺の部屋やってきた。

何をはじめるかと思いきや、彼女達はダンボールで簡単な祭壇を作り、

小さな仏像を供えて花を飾り、コップ一杯の水を置いて線香を焚き、

お祈りをはじめた。

お祈りが終わると 『ダイサン、コレカラマイニチ、テヲアワセテ、オイノリシテクダサイ。

オミズハ、シゼントヘッテイクノデ、ヘッタラタシテクダサイ。』と言うような事を

俺に伝えた。

saidan

日本で言う宗教の勧誘かぁ!?

信仰心の全くない俺にとってはホトホト困った事ではあるが、彼女たちに悪気など

あるはずもなく、むしろ俺の事を考えてしてくれた事だ。

しかし悪いけど、毎日拝む事は出来ないなぁ。

そんな事を考えてたら、富士と一緒にここに住んでいるもう一匹の犬〝シュン〟が

俺の部屋へノコノコとやって来て、お供えのお水をピチャピチャと飲み始めた。

なんとバチ当たりな!(笑)

どうやらこいつと俺は同類らしい。

















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