カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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チャイニーズ キス

“チャイニーズ キス”と言っても今回は中国ネタではないのだ。


以前ブログで石川ひとみさんに恋焦がれてた頃の話をしたけど

当時加藤少年は小学3年生だったので、さすがに歳が離れすぎていて

叶わぬ恋と幼心にも悟り、傷心した日々を過ごしていた。



そんなあくる日、なにげなく観ていた『たのきん全力投球』というTV番組に

すこぶる演技の出来ない新人の女の娘を見たのだった。

その娘の名前は松本伊代ちゃん。

下手さ加減がとても初々しくて、きゃわゆい


間もなくして伊代ちゃんは“センチメンタル・ジャーニー”という曲で

歌手デビューを果たした。

早速俺は、伊代ちゃんのファーストアルバムを発売と同時に

三和楽器へと買いに行ったのであった。

期待の新人らしく、店頭には伊代ちゃんの大きなポスターが!!

特典で同じ大きなポスターをもらったのでした

アルバムとポスターを愛車・ロードマンのカゴに積んで

“伊代ちゃんを早く聴きたい!! はやくポスター貼りたい!”という一心で

いそいそとロードマンのペダルを踏んだ。


石川ひとみさんと違い、歌はこれも決して上手くはないけど(アイドルだもんね)

低音で鼻にかかった独特なヴォーカルがステキ

歌詞の中に“伊代はまだ 十六だからぁ~”ってあるけど、当時の俺は

12歳の小学6年生。

これはいけるぞ!!

なんて思うはずもなく、6枚目のシングル“チャイニーズ キス”で

加藤少年のセカンド・ラブは終わるのでした。

小学生で4つ年上はかなりのおねぇちゃんだもんね。



“フレンチ キス”っていうのは耳にするけど、この“”チャイニーズ キス”って

どんなんだろね。

みんなはどんなの想像する?

中国人の男性が恋人の耳にキスしまくって、恋人の聴覚が失われたという

話があるけど、この事なのだろうか?

中国サロンのスタッフのウーさんも確か“中国人は愛に生きる”っていってたしな。


“チャイニーズ キス”はきっとモーレツで、情熱的なモノに違いないのでしょう。





























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