カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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なんだか悲しい物

今ちょっと思い出したんだけど、まだ幼かった頃(4・5才ぐらいかな?)

家に日本の昔話絵本大全集みたいなのがあったんだな。

何巻かあるやつなんだけど、まぁ、桃太郎とか金太郎の話ね。

それをいつも父親がベッドの中でよく読んで聞かせてくれたんだな。


そこまではいいとして、その絵本の一番最後のページに

出版社の連絡先なんかが書いてあって、

そこに、その出版社のビルらしきイラストが載ってたんだよね。

そのイラストを見ると加藤幼年は、何故だかとても悲しい気持ちになって

涙がでてきちゃうんだな。


父親が読んで聞かせてくれる時は、物語りが終わるのでそこのページは開かないんだけど

独りで読んでる時は、そのビルのイラストを見てはいつも何故か悲しい気持ちになって、

ポロポロと泣いてた。


父親が絵本を読んでくれるのは嬉しいし、絵本自体は物語りも悲しいわけじゃないんだけど、

この悲しさはいったいなんだったんだろう・・・・・


そしてあくる日、加藤幼年は悲しさにとても耐えきれず、そのビルのイラストを

色鉛筆で塗り潰しちゃったんだな。

しかも全巻!!


父親は多分、単なる子供のいたずら書きだと思ってたと思う。

大人になった今、思い出してみても、ちょっと物悲しいかな?って少し思うけどね。



この感覚って不思議なんだよね。

なにか意味などあったんだろうか?

あったかもしれないけど記憶にないし、今は理由は見つかんない。

ただのビルのイラストにすぎないんだけど、ただ、悲しかったのはよく覚えてる。

わけ分かんないね。


子供の頃ってみんなこんな感覚を持ってるのかなぁ?

それとも俺だけかな。









































COMMENT▼

ありがとうございました!

土曜日はありがとうございましたi-179
友人の結婚式はとっても良かったですi-189

しかし。。
とある事情で旦那と殴り合いのケンカになりましたi-282
(皆には見えてない場所だったので周りにはバレてないですi-230
やっぱ厄年だi-229

加藤さんが体験したのは、前世で何かそのビルで嫌な思いを
したからかな?と思いました。
前に1万円位払って前世占いをしてもらった事があるんですが、
行った事もない国で無性に懐かしい感じがする事があるそうですが、
それは前世で自分がその場所にいたからって言っていたと思いますi-228
(ホントに~?と思っちゃいますが)

ちなみに、私の1つ前の前世は「中国人の男性」だそうですi-232
無錫に行ったら懐かしくて涙が出たりして。。i-278

それは

創造された世界から一気に現実を突き付けられるから?なんでしょうね。

なんにしてもわかっていることは、加藤幼年は感受性が豊かだったということ。それが今の仕事にも繋がっているのではないでしょうか。

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