カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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苦みばしったニクいヤツ

缶コーシーね。

いまだに一日に4,5本飲んじゃうんだな。


なかでもお気に入りはこれ。

20100901165722.jpg

Dy-Do Blendコーシー。


これにであったのは小学校6年生の時の夏休み。

近所にあったダイドーで、お小遣い稼ぎにバイトさせてもらったのがきっかけで、

バイトといっても配達のおっちゃんの助手席に乗ってって各商店を回り、ドリンクを

補充したり販売機を磨いたりするくらいで、大した事はしないんだけどね。

まぁ、小学生だからこんな事ぐらいしか出来ないよな。

これを美味しく感じた12歳の夏休み、俺は少し大人になった気がした。



それまではMコーシー専門だった。

Mコーシーはダイドーのロング缶タイプで甘いやつね。(何故か田舎にある販売機は

ダイドーがメインで、他社メーカーより多かったりする。)


それでもコーシーと言えば大人の飲み物で、

Mコーシーを飲むようになったのは小学3年生の時。

当時の友人でヤスジというヤツがいて、こいつが俺に

コーシーを飲ませたきっかけをつくったのだ。



小3当時のある日、仲間の幾人かで遊びながらの下校途中、

喉が渇いたのでジュースを買う事にした。


近くにあった販売機は缶ではなく、紙コップタイプの物だった。

これでみんなはファンタやメロンソーダなんかを買ってたんだけど

ヤスジは違った。


なにを買ったかというと、ホットコーシーだったのだ。

『この暑いのにコーシー!・・・ヤスジ、大人だ・・・』と

みんなを驚かせた、

しかも「オレはいつもこれだよ」と、得意げに言うヤスジの手元にあるカップの中身は、

砂糖どころかミルクすら入ってない“ブラック”ではないか!

『ヤスジ、カッコイイ~!!』

幼子の輪の中心には、みんなの尊敬を一様に集め、

たて笛の刺さったランドセルを背負いながらもブラックコーシーを片手に、

不敵に笑うヤスジがいるのだった。


『俺もはやく、コーシーが飲める大人になりたい!』

この時、加藤少年は心に強く思ったのであった。


暑くて喉も渇いていたので、みんなはジュースを一気に飲みほした。

しかし全然すすまないやつがいる。

ヤスジだ。

くそ暑いのにHOTだ。

しかも「オレ、喉そんなに渇いてねぇ~んだよな」などと言いながら

ヤスジは3くち飲んでコーシーを捨てた。



きっとヤスジは好奇心から、この時初めてブラックコーシーを飲んだのだろう。

それはそうだろうよ、昭和52年当時、ブラックコーシーを好んで飲む

オッサレ~な小学3年生など、ましてや山梨県都留市にいるはずもなく、

初めて経験するブラックの苦さと不味さに慄き、耐えられなくなったのだろう。



『俺はお前らと違って、ガキじゃぁないんだぜ!』

そんな小学3年生のヤスジの顔は、今でも俺の中で輝きを放つ。














































COMMENT▼

キャフェ

お気にキャフェはベローチェ。スタバは高いし味がごてごてしててあまり好きではない。Simple is bestなり。でもそんな飲んで眠れなくならないのかな。

Re: コーシーは

俺の場合、缶はあま~いショート缶、自分で淹れたりキャフェで飲むのはブラック。
中毒です。

コーシーは

ブラックが基本でしょ!

太らない為にね。

小さなことからコツコツとね。

自分にご褒美と少し甘やかしたい時に、砂糖&ミルク入り。小さなご褒美。

口にするのは種類豊富なジョージアばかりだから、今度飲んでみようかな。というか、コーシーにタバコ、おっとな~!リアルちょいワル♪

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