カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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Thai 旅行記 Bangkok編 その1

タイに来て4日目の朝、1つ目のミッションをこなし、意気揚々である俺は、

2つ目のミッション、Tシャツを買うためにバンコク行きのバスに乗り込んだ。


バスといっても、運転手も含めて12人乗りの小さなバスで、

俺以外はタイ人ばかりだ。

ギュウギュウの満員で出発、シラチャをあとにした。



バスに揺られて約2時間、バンコクに到着。

美容師であるはずの俺は、バイヤーと化した。

バスを降り、お目当てのTシャツの卸し問屋まではタクシーで。

すぐに見つかったので店内に入り、早速Tシャツを選んだ。

日本でこれが売れるか売れないかは、俺のセンスで決まるというわけだね。

さまざまな柄やサイズ、色などを選び120枚購入、重さにして30㎏にもなった。

これを運ぶため、近くのかばん屋でキャスター付きビニール製のかばんを買った。



バンコクでもホテルの予約はとっていなかったので、近くにあったホテルのフロントに行き、

部屋は空いているかというような事をデタラメな英語で聞いてみた。

答えは、まさかの『今日は一杯です』だった。

重い荷物のため身動きがとれないので、すっかり途方にくれた俺は、

明日帰るし今日はもう寝るだけなので、ここの近くで泊まれるところを紹介してくれと、

ずうずうしくも、これまたデタラメな英語でホテルのフロント係に聞いてみた。

すると、『うちのホテルの裏にサービスアパートメントならあるよ。そこへ行ってみたら』と、

あっさり他の宿泊施設を紹介してくれたので、これまた重い荷物を引きずりながら、

ホテルの裏にあるというアパートメントへ向かったのだった。


Thai 旅行記 Bangkok編 その2に続く!!



























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ドキドキ

ワクワク!

なんかコメントしてばかりで、相当暇人みたいだよ。

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