カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラック野郎! 一番星

シラチャにある居酒屋〝獏〟のマスターが先日、面白い映画があるというので

パソコンに送ってもらう事にした。

開いてみると〝トラック野郎〟シリーズの第5作目。

菅原文太主演のこの映画、昭和の大衆娯楽映画で、笑いあり、人情あり、

アクションありの喧嘩ありで、下ネタありのエロありというシリーズ物で、

感覚的には寅さん的なんだけど、内容は寅さんとは比較にならないほど下品なわけだ。


実はこの映画、まだ俺が小学校の頃、父親に連れられて映画館まで観に行った

記憶がある。 (確か実写版〝サーキットの狼〟と同時上映だったかな?)

大まかなストーリーや場面はよく覚えていて、すごく懐かしかった。

今見ても面白くて笑っちゃうし、この頃の菅原文太はすげー、カッコイイ。


改めて観てみれば、こんな下品でエロいシーン満載の映画、うちの父親は

よく子供に見せたな、なんて苦笑いして、独りごちた。


そしてクライマックスでお決まりのトラックの暴走シーン、ここは決して泣く

場面じゃないんだけど、このシーンが始まったとたん、なんだか泣けてきた。

込み上げてくるものがあり、涙が止まらなかった。


込み上げて来たもの、それはまだ幼なかった頃の、決して戻る事の出来ない

懐かしい昭和の思い出とそして、父親の思い出。


異国の地で独り、一番星ブルースが心に沁みた、なーんつってね。

たまにはこんな夜があってもいいんじゃないかな。

獏のマスターに感謝。

























COMMENT▼

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://daikfujik.blog43.fc2.com/tb.php/237-34ad4fac

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。