カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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今で言う嫌韓?! その1

時は2002年、当時デジタルパーマ機を日本でどう売っていくかという美容メーカーの要請に答え、メーカー東京支社長と共に韓国へと視察に行った。

デジタルパーマは日本で開発された機械ではあったが、昔の電髪を連想させるこの施術スタイルは、スタイリッシュな日本の美容業界では受け入れられず、メーカーとしてはお手上げ状態であった。
しかし隣国である韓国では、どんな田舎にある小さな美容室でも必ず1台はあるという。
そこで日本の美容師の視点から見て、日本でどの様に使い、どのような売り方をしていったらいいのか見出だして欲しいと言うわけだ。


この視察中、韓国の美容室のデジタルパーマの使い方を見ていて気付いた事があった。
そしてもしこの予測が正しいければ、必ず日本で受け入れられる、むしろ日本の美容界では画期的な事になると確信した。

この話も面白いので後に書くとして。


この視察中に韓国の有名美容師らと、日本の大手美容メーカー主催による懇談会が設けられた。

韓国にも日本の青山のように流行を発信する高級美容室が立ち並ぶ一角があり、そこの代表格である6人の美容師と僕の懇談会だ。

ここで僕はとても不快な思いをした。


次回へ続く。

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