カトウダイスケ! カットダイスキ!!

シラチャの美容師 加藤大介のThailand生活を綴った日記 

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プロフィール

Daisuke Kato

Author:Daisuke Kato
シラチャにヘアーサロンをオープンして3年と少し。
Daisに来てくれる全てお客様を可愛くキレイに、またはカッコよくするため、日々頑張ってます。

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今で言う嫌韓?! その3

韓国で有名な美容師6人と僕の対談。
みんな容姿は、とてもチャラい。
そして先ほど見た、あの程度の技術力...。
正直言って僕の一番苦手なと言うか、嫌いなタイプ。

のっけから日本の今のスタイルの否定から来た。 「どうして日本人は髪を茶色くし、毛先をペラペラに鋤くんだ。 東洋人の良いところが台無しではないか。」
当時の日本での流行は梨花スタイル。 お互いが戦闘モードだ。 僕の言い分は、日本人は無い物ねだりで西洋人の綺麗な骨格や柔らかな質感に憧れがあり、それに近づくようなスタイルづくりをしている、と言うような答えをした。 相当に頭に来たので、韓国のスタイルはまるで日本の10年前のスタイルの様で、あと10年したら今の日本のスタイルが理解出来るようになるだろう、と言うような事まで言ってしまった。 結果、現在の韓国人のスタイルを見れば一目瞭然ではあるが、彼等は決して自国文化と言い張るだろう。

最後に聞いてみた。「もし、日本人が韓国にサロンを出したら?」
答え 「失敗に終わる。 だって日本人は韓国人に髪を切ってもらいたいと思わないでしょ。 韓国人も日本人には切ってもらいたいと思わないよ。」

話にならないが、そうかもしれない。 国が違うと考え方も違うのだ。 ましてや反日教育を受けてきた国。 説明したら理解してもらえるとか、誠意を持って対応すればとか、それは間違いで、どこまでも交わる事が出来ない平行線たのだ。 僕も理解不能。

僕はこれ以上、議論する事をやめた。

COMMENT▼

自分の人生ちゃんと送ってるネ!、

元気?

元気にしてますか?
活躍している姿を感じています。
私は大介の意見とは少し違う。髪型、服などを選択する時、西洋人への憧れなどを意識したことはないんだなぁ。理由はあるよ。
これからも、頑張ってね。

大ちゃん、次第さ、ガンバれ~!自分を信じる、んだぜー

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